イ・ボミら“日米韓のスター”が同組に!注目の「韓国女子オープン」いよいよ開幕

2020年06月18日 ゴルフ #韓国女子ツアー
このエントリーをはてなブックマークに追加

6月18日から21日にかけて、仁川(インチョン)のベアーズベスト青蘿(チョンラ)ゴルフクラブで韓国女子ツアー「起亜自動車・第34回韓国女子オープン」が行われる。

【写真】イ・ボミやアン・シネも選ばれたKLPGA広報モデル10年分を大公開

賞金総額10億ウォン(日本円=約1億円)、優勝賞金2億5000万ウォン(約2500万円)の今大会には、計144人の選手が出場する。

今シーズン2回目のメジャー大会である今回も、有力選手が多数顔をそろえた。

まず、日本女子ツアーからはイ・ボミ、ペ・ソンウ、アン・ソンジュが出場する。

そして米国女子ツアーからは、以前から出場し続けているイ・ジョンウン6やキム・ヒョージュのほか、世界ランキング1位のコ・ジンヨンが登場。

国内勢にも注目すべき選手が多い。“6冠女王”チェ・ヘジンや“次世代セクシークイーン”ユ・ヒョンジュ、アン・ソヒョン、チョ・アヨンらが参戦する。

豪華すぎるグループ編成が実現

今大会は“日米韓のスター”の共演が一番の注目ポイントだろう。イ・ボミ、コ・ジンヨン、チェ・ヘジンの3人が同組に入ったのだ。

(写真提供=KLPGA)イ・ボミ

イ・ボミは、先週行われた「第14回S-OILチャンピオンシップ」(6月12~14日)で復調の兆しを見せていた。

第1ラウンドこそ1アンダーの77位タイと低空スタートを切ったが、第2ラウンドでは前半9ホールで3アンダーをマークし、トータル4アンダーの50位にまで順位を上げた。

しかし、悪天候の影響で同大会は18ホールの短縮競技に変更。このため、第1ラウンド終了時点の順位である77位タイが、イ・ボミの最終結果となった。今回こそは上位進出に期待したいところだ。

(写真提供=KLPGA)チェ・ヘジン

昨シーズンの韓国女子ツアー“6冠女王”のチェ・ヘジンも、優勝へ切実な思いを持っている。

彼女はディフェンディングチャンピオンとして臨んだ「第14回S-OILチャンピオンシップ」では記録上1位に輝いていた。

Internal Server Error“優勝者無し”の扱いとなった。そのため、「一度は必ずタイトル防衛を」と意気込んでいたチェ・ヘジンの連覇は途絶える形となってしまったのだ。

また、チェ・ヘジンはこれまでの「韓国女子オープン」で2017年4位、2018年8位、2019年47位と、思うような結果を残せていない。それだけに、今大会への意気込みは人一倍だろう。

(写真提供=KLPGA)コ・ジンヨン

「ロッテ・カンタータ女子オープン」(6月4~7日)以来に韓国女子ツアーの舞台に登場するコ・ジンヨン。同大会は首位と14打差の4アンダー、45位タイという結果に終わっていた。

彼女の主戦場である米国女子ツアーは2月上旬から中断を余儀なくされているが、来る7月末にツアー再開戦を開催することが決定している。その前に、自国ツアーの場でどれだけ実戦感覚を取り戻せるかがカギとなるはずだ。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集