恋人の影響?元KARAのギュリ、展示会の企画者に変身「ゆとりとユーモラスな視点を」

2020年11月17日 話題
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日本でも絶大な人気を誇ったガールズグループKARA出身のパク・ギュリが、展示会の企画者に変身した。

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パク・キュリは、恋人のPICAPROJECTソン・ジャホ代表が運営するPICAPROJECT清潭(チョンダム)本店で、自らが企画した「イム・ハリョンとハン・サンユンの絵画パーティー」展を開く。

12月12日から2021年1月23日まで開かれる今回の展示会は、新型コロナで困難な時期を過ごしている国民に癒しを与えるために、ユーモアな世界観を示す2人の作家を招待した。

展示会に込めたギュリの思いとは?

イム・ハリョンはコメディアンとして40年間活動し、大衆に笑顔をプレゼントしてきた。子供の頃から絵に関心が高かった彼は、2019年に初めて個展を開き、作家としての活動を開始。今回の展示では有名人、風景、動物、アラビア数字、ハングルなど、さまざまな素材を利用したユーモラスな作品を披露する。

ハン・サンユンは、富と福を象徴するブタを擬人化した「幸せな豚」をはじめ、見る人を明るく笑わせる愉快な作品を展示する。

(写真提供=PICAPROJECT)左からハン・サンユン、パク・ギュリ、イム・ハリョン

展示を企画したパク・ギュリは、「イム・ハリョンとハン・サンユン作家の作業は、善意の笑い、健康的な笑顔が難しい現実や葛藤を克服するユーモアが含まれている」とし、「美術作品も単純な美的要素から一歩進み、楽しくユーモラスな媒介体としてポジティブな力を伝えてくれる。この展示会が困難に一日一日生きていく現代人の心に、ゆとりと楽観的な視点を提供できることを望む」と述べた。

PICAPROJECTソン・ジャホ代表は、パク・ギュリより7歳年下の美術館キュレーターであり、トンウォン建設会長の孫。2019年10月、熱愛を認めた2人は1年以上も公開恋愛を続けている。

◇パク・ギュリ プロフィール

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